彩り豊かに

美瑛をひと回りして10時前に四季彩の丘に着きました。既に沢山の観光バスが来ていて中国語他外国語の嵐です。実はここでの撮影は初めてです。雲もほとんど無く青空が広がり色とりどりの花たちのお出迎えです。遠くには十勝連山も見えます。

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花の虹が目にも鮮やかです。

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もう向日葵も咲き出していました。向日葵にはやはり青空が似合います。

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向日葵の枝元には花菱草もちらほらと。

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青空に一筋の飛行機雲も見えます。

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刈り入れ間近

ファーム富田での撮影を終えて美瑛へ向かいました。マイルドセブンの丘の裏側も秋まき小麦が刈り入れを待つ状態です。ここには赤麦も植えてありますが手前の小麦は「北ほなみ」という品種です。小麦は輸入物が殆どですが北海道では小麦の作付が増えてきているように思えうれしい限りです。

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青空に浮かぶ雲と畑のパッチワークを撮ってみました。

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クリスマスツリーの木と似たこの木は「夕陽の木」と呼ばれているようで夕焼けと撮れると素敵かもしれません。前の畑はトウモロコシ畑で、空には薄っすらと残月も見えます。

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小麦畑の先に見えるのは「親子の木」です。

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ケンメリの木の前にはそばの花が一面に広がっており、遠くにはパッチワークの畑が見えます。

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四季彩の丘へ向かう途中、拓進館近くの丘の牧草ロールを逆光で撮ってみました。丘の上には十勝連山がチョコッと顔を出しています。

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百花繚乱

今年も中富良野のファーム富田へ昨日行ってきました。日曜日で人出が予想されたので朝5時前に到着しましたが既に先客が・・・ 先ずはお決まりのラベンダーです。あたり一面が心鎮まる香りに満たされていました。

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花の流れがまるで虹のようです。

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雲が多く青空でなかったのがチョット残念でした。

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色々な花々が咲き乱れています。

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ビール大麦も咲いていました。

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手入れの行き届いた花畑で、しかも入場無料とは驚きです。三脚禁止の立て看板がいたるところにあるにもかかわらず完全無視のカメ爺ー達には同年代の者として本当に情けなくなります。

亜麻の里

昨日、見頃を迎えた亜麻の花を撮りに石狩当別の亜麻畑へ行ってきました。亜麻畑へ行く途中で牧草ロールに出会いました。牧草ロールは刈り撮ってロール状にすると黒や白のビニールで覆ってしまうのでなかなか刈り取ったままの姿を見ることができません。

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亜麻畑に着くと風はそよ風程度で気温が結構高く1時間ほどの撮影で汗びっしょりになりましたが可憐な薄いブルーの小さな花に心癒されました。

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三度目の天の川

帰路につく前日の8日夜、前から目をつけていた撮影ポイントのハイランド小清水725へ向かいました。濃い霧の中を標高725mの目的地へ向かうと霧の上に出て、雲海の上に天の川が輝いていました。3日間の中では雲海がかなり高くまで上がっておりまさに海のようで屈斜路湖周辺の山々の頂が僅かに見える程度でした。ここでの撮影は初めてでしたが津別峠とはまた一味違う感じでなかなかのものです。

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今回は摩周湖、美幌峠での天の川は霧が深くて撮れずチョット残念ではありましたがまあまあ満足のいく撮影旅行でした。

一休み

雲海、天の川のアップが続いたのでここで一休みです。8日の昼に清里町へ向かってみました。目的は渓流の女王といわれるサクラマス(ヤマメ)の滝上りを撮ることです。命をつぎの世代に引き継ぐべく産卵のため川を遡上し最後の難関にチャレンジします。「さくらの滝」と名付けられたこの滝を必死に上ろうとする姿は感動モノです。

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夜の撮影に備え宿に向かう途中の麦畑の広がる田園風景です。

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天の川再び

7日朝の雲海を撮った後、宿で仮眠をとり夜再び津別峠へ向かいました。峠の中腹は霧に覆われていましたが標高947mの頂上展望台は霧の上で、空一面に星が輝いていました。まずは展望台駐車場から南方向の天の川です。

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同じく南方向を右下に展望台の建物の一部をを入れて横構図で撮ってみました。

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この夜も屈斜路湖には雲海が広がり天の川との競演です。

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2日続けて天の川が撮れるなんてラッキーです。

早朝の雲海

翌7日の早朝の雲海は前日と比べダイナミックな感じがしました。午前2時半過ぎ日の出前のマジックアワーの空にはいくつかの星も残っています。

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手前の山肌を駆け下りる雲の流れをスローシャッターで撮ってみました。

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空が朝焼けに染まり始めます。遠くには知床方面の山々も見えます。

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午前4時少し前、山の上から太陽が顔を出し始め屈斜路湖上の雲海も赤く染まり始めます。

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雲海と天の川

雲海上の朝焼けを撮り終え、その日の午後10時過ぎに再び津別峠にのぼりました。途中立ち寄った摩周湖・美幌峠は霧の中でしたが津別峠は霧の上、一面の星空です。初めて撮れた屈斜路湖の雲海に浮かぶ天の川に大感激。

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縦構図で撮った天の川と流れ星の競演です。

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燃ゆる空

雲海・朝焼け・星空を求めて久しぶりに弟子屈、津別方面へ撮影旅行に行ってきました。5日の夜に家を出発し5時間ほどかけて到着した6日の日の出前、津別峠で見事な朝焼けに出会うことができました。眼下の屈斜路湖には雲海も発生しています。

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何回かに分けて雲海・星空等をアップしていきます。


刈り入れ近し

朝霧を撮影後、麦畑を撮りに向かいました。マイルドセブンの丘も麦の生育が順調に進んでいます。緑系のグラデーションが目をひきました。

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クリスマスツリーの麦畑も順調です。刈り入れの終わった畑?との対比が素敵でした。いつもながら農家さんの芸術的なセンスが光ります。

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朝霧の丘

28日支笏湖での星撮影を終え、その足で美瑛へ向かいました。翌朝冷え込みの予報だったので朝霧を期待しての移動です。里仁の丘は深い霧に包まれていましたが陽が昇るにつれ薄っすらと景色が見えだしました。昇る朝日に照らされて霧が橙色に染まります。
美馬牛小学校の三角屋根の塔もかすかに見えます。

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陽が昇りきると霧が橙色から白へと変わっていきます。

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天への道

28日に今年初めての天の川撮影に支笏湖へ行ってきました。ここは札幌圏からも近く比較的光害も少なく絶好の撮影スポットです。シルエットの風不死岳に架る天の川で左の明るい空は苫小牧の街明かりです。この日も数組の撮影者がきていました。

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