涼を求めて

先日、前から気になっていた樽前ガローへ涼を求めて行ってきました。ガローとは切り立った崖の意味らしくここは渓岸の凝灰岩を河川が浸食してできた地形だそうです。青空も広がり木々の緑も一段と鮮やかです。

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崖の中段から撮った流れです。岩肌一面には苔が見えます。

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岩肌の苔と若葉をアップで撮ってみました。

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水面に降り三脚を立てて水溶かしを撮ってみます。先ずは縦構図で3枚。

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横構図でも1枚。

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日差しは結構強かったですが木陰と水の流れで気持の良い時間を過ごすことができました。


初山別の夕陽と星空

初めて初山別に行ってきました。目的は金比羅神社の鳥居を絡めた夕陽と星空です。天文台がある所なのできっと素晴らしい星空にも出会えるかも・・・との期待大です。漁の安全を祈願して建てられたであろう金毘羅神社は崖に掘られた小さな祠と海岸に建てられた鳥居がありました。この日は水平線上に厚い黒雲があり思っていた夕焼けにはなりませんでした。

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月が出る前の海岸は漆黒の闇で期待にたがわぬ星空がひろがっていました。鳥居を絡めた西方の星空の5分X3回の星廻しです。

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後ろの崖越しには天の川もくっきりと見えました。

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天文台の傍はキャンプ場になっており水銀灯の光でかなり明るく星撮影にはチョッと???証拠写真として天文台を入れた天の川です。

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薔薇の季節

昨年も訪れた隣町の薔薇園へ行ってきました。春薔薇が季節の訪れが遅い北海道では初夏の開花になってしまいますね。
手入れが行き届いた(安くはない入場料を取るので当然か?)薔薇園で今年も綺麗な薔薇を見ることができました。
ピンク系、赤系、黄色系、白と色も種類も多く見応えがあります。

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緑の世界

雲海撮影の帰途に立ち寄ったオンネトーはまさに緑の世界でした。秋の紅葉の時に一度訪れその美しさに目を奪われましたが初夏の景色も清々しさいっぱいで甲乙つけがたいものでした。

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湖面への映り込みだけを水草とともに撮ってみました。

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倒木には苔がいっぱい生えています。

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雲海撮影の合間に

↓の雲海撮影を早朝で終え昼間は屈斜路湖から足をのばしてみました。先ずはポスターで見た川湯温泉から硫黄山へ続く「つつじヶ原」へ行ってみました。初めて見るエゾイソツツジの大群落がちょうど見頃でした(ラッキー)。これは本州北部から北海道に分布するツツジ科イソツツジ属の常緑低木だそうです。

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いくつもの小さな花が枝先に手毬のように咲いている様子をアップで撮ってみました。

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摩周湖へ向かう山道の両側も新緑の木々が生き生きとしています。

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道路脇の森で見かけたつる紫陽花です。

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摩周湖の木々もかかった霧で気のせいか瑞々しく見えます。

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第一展望台では餌(向日葵の種?)を食べているエゾシマリスに会えました。

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オホーツク海側の方が天気が良さそうだったので小清水原生花園にも足をのばしてみました。エゾスカシユリとハマナスの群落です。

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ハマナスを前ボケに2輪のエゾスカシユリです。

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エゾスカシユリの3兄弟です。

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赤鮮やかなハマナスです。

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スカシユリよりは数が少なかったですがエゾキスゲも咲いていました。

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僅かに咲いていたエゾカワラナデシコです。

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更に足をのばし野付半島へ向かいます。生憎薄曇りでしたが一面のエゾカンゾウが見事でした。

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ナラワラの干潟も温まり湯気が立っています。

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前にも一度訪れた裏摩周近くの神の子池にも行ってみました。ここの水は摩周湖の外輪山からの伏流水で透明度が高くエメラルドブルーが目にも鮮やかです。

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次は帰途に立ち寄ったオンネトーの写真をアップします。


待望の雲海

昨年のリベンジで雲海を追い求め4日間程屈斜路湖方面へ行ってきました。この辺りは雲海のメッカで津別峠・美幌峠・摩周湖・ハイランド小清水等ポイントはいくつかありますがなかなか雲海に出会えません。今回は50%の確率で遭遇することができ非常にラッキーでした。先ずは津別峠から日の出前ブルーモーメントの時間の湖面を覆い尽くす雲海です。

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日の出で一面赤く染まります。

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津別峠から下りてくる道から見た雲海です。

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美幌峠へ移動すると青空も微かにのぞいていました。

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美幌峠へ登ってくる道の周りにも雲海が入り込んでいます。

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峠の廻りの森林も雲海に埋め尽くされています。

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上空を覆う雲間からは微かな光芒も・・・

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湖面を覆い尽くす雲海を縦構図でも一枚。遠くには摩周岳も見えます。

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翌日も津別峠へ向かうと幸運にも又雲海が発生していました。AM3:00過ぎ、日の出前の蒼の世界です。

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追って昼間に撮った雲海以外の写真もアップしていきます。