夕暮れ時

となり町の丘に夕日を撮りに行ってきました。あいにく地平線付近に黒雲があり思っていたような写真にはなりませんでした。またチャレンジしてみます。ここは星を絡めた絵も撮れそうです。場所を教えて頂いたKさん有難うございます。

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同じ場所を望遠で切り取ってみました。

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春の訪れ

ロケハンを兼ねて美瑛に春を探しに行ってきました。明け方現地に到着した時は-6℃程でしたが陽が昇るに従って+6℃まで気温は上昇し風も殆ど無かった為かポカポカ陽気でした。一枚目は散布された融雪剤の縞模様が目を引く畑を深山峠から。

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新栄の丘から赤い屋根の農家と融雪剤が散布された畑を前景に十勝連峰を。

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クリスマスツリーの畑も融雪剤が散布され春を待つばかりです。

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角度を変えてもう一枚。

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夕方に逆光で陽が当たると木の影が長く伸びる、マイルドセブンの丘と間違えられたといわれる林です。

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本家のマイルドセブンの丘にも融雪剤が散布されていました。

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帰路の途中の丘から望む十勝連峰です。

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コンデジ散歩

久々の晴天に誘われコンデジを持って近所の散歩に出かけました。風も殆ど無く歩いていると暖かですが手は結構冷たく春はもう少し先といった感じです。陽のあたった木の影が雪面に縞模様を作っています。

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今年の冬は雪も多かった為か白樺林の廻りにも雪の重さで折れてしまった枝が・・・そんな中に風雪に耐え残った枯葉をまとった木もありました。

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幸運の一枚

以前に中国・四国地方の撮影旅行に出かけた時の天空の城の異名をもち日本のマチュピチュとも呼ばれている竹田城です。旅行最初に訪れた時は雲海が出ず空振りに終わりましたが、四国を廻った最終日にもしかしたらの淡い期待で再度訪れた際の一枚です。竹田城のある虎臥山の対岸朝来山中腹からの望遠による一枚です。両山の間を流れる円山川から湧き立つ川霧が雲海となり竹田城を包み込みなんとも言えない光景を生み出します。雲海は9~11月に出る確率が高いようですがこのような光景に出会えたことはラッキーとしか言えません。

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思い出の富士山

雪かきの疲れと悪天候続きでなかなか撮影に行けません。またまた在庫写真から富士山5題です。一昨年9月湘南稲村ケ崎からの富士夕景です。

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同年12月、真名瀬海岸からの富士夕景で、この時は結構な焼けに出会いました。灯台に明かりがともる17時頃の撮影です。

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昨年1月、富士ヶ嶺で午前2時頃の撮影で雲の切れ間から星が顔を出しています。

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上と同じ日の山中湖での紅富士です。午前7時頃の撮影で富士山の上に残月が見えます。

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5枚目は氷結した精進湖と青空に映える富士山です。

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富士と星3題

昨年まで藤沢に住んでいた時はよく富士山撮影に出かけていました。2011年11月に「ふもとっぱら」というキャンプ場で午前4時頃に撮った富士山と星です。小さな池に富士山が映り込む定番のスポットです。

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同年の12月、自衛隊の北富士演習場のある「梨ケ原」での一枚です。ここは週末の土・日に一般開放されますが光害が殆ど無くまさに富士山に星がふりそそぐといった感じのところです。演習場の為道はデコボコで4駆でなければ一寸無理かも・・・

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同日「梨ケ原」から移動し「天下茶屋」に向かい午前4:30頃に撮った一枚です。河口湖の街灯りと河口湖大橋がアクセントになる場所でいつ行っても写真愛好家にお会いする定番スポットの一つです。

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富士山は四季折々いつ行っても色々な表情と、見る場所によって荒々しい姿、優しい姿等色々な形を見せてくれる最高の被写体です。