FC2ブログ

黎明

↓前日に引き続き夜明けの雲海狙いで美幌峠へ行ってみました。

ブルーモーメントの時間、オリオン他消え残った星たちが輝いています。
4:01
_DSC8206nxdpse_201909072309443bc.jpg

斜里岳方面の東の空が徐々に赤みを帯びてきます。
4:23
_DSC8219nxdpse_20190907231154757.jpg

4:24
_DSC8220nxdpse_2019090723124861b.jpg

4:38
_DSC8240nxdpse.jpg

4:43
_DSC8249nxdpse.jpg

4:46
_DSC8254nxdpse.jpg

太陽が斜里岳の裾野から顔を出し始めます。
4:50
_DSC8261nxdpse.jpg

屈斜路湖を覆う雲海も朝陽を浴びて赤く染まり始めます。
5:04
_DSC8288nxdpse.jpg

5:14
_DSC8316nxdpse.jpg

屈斜路湖を覆いつくす雲海

天の川撮影後、AM4:00過ぎには夜明け間近のブルーモーメントの時間が始まります。

津別峠4:08
_DSC8031nxdpse.jpg

日の出が近づくと空は赤く染まり出します。

4:24
_DSC8046nxdpse.jpg

4:36
_DSC8060nxdpse.jpg

4:40
_DSC8066nxdpse.jpg

太陽が顔を出し始めます。

4:49
_DSC8079nxdpse.jpg

4:51
_DSC8084nxdpse.jpg

4:52
_DSC8088nxdpse.jpg

4:56
_DSC8095nxdpse.jpg

美幌峠へ移動すると屈斜路湖周辺の樹林も湧き立つ雲海に埋もれていてとても幻想的です。

6:05
_DSC8116nxdpse.jpg

6:26
_DSC8123nxdpse.jpg

6:31
_DSC8127nxdpse.jpg


津別峠の雲海

天の川撮影のあと暫し車中仮眠をしAM2:30過ぎに起き出すとブルーモーメントの世界が広がり始めていました。

_DSC2293nxdpse_20180623094537097.jpg

陽が昇り始めると雲海を赤く染めだします。まさに感動のひと時です。飛行機雲も陽の光を浴び赤く染まります。

_DSC2355nxdpse.jpg

_DSC2356nxdpse.jpg

_DSC2366nxdpse.jpg

_DSC2369nxdpse.jpg

_DSC2379nxdpse.jpg

陽が昇るにつれて雲海の動きもダイナミックになっていきます。

_DSC2364nxdpse.jpg

_DSC2387nxdpse.jpg

_DSC2404nxdpse.jpg

_DSC2405nxdpse.jpg

_DSC2410nxdpse.jpg

駐車場からは雄阿寒岳の裾野ににかかる雲海と山頂の笠雲も見ることができました。

_DSC2412nxdpse.jpg


峠を下る途中では、終わりに近づいた雲海が山肌を駆け上がっていきます。

_DSC2531nxdpse.jpg

続きを読む

湧き上がる雲海

↓星撮影後、日の出を待っていると徐々に雲海が湧き出してきてとてもダイナミックな動きを見せてくれました。

_DSC8361nxdpse.jpg

_DSC8384nxdpse.jpg

_DSC8397nxdpse.jpg

_DSC8403nxdpse.jpg

日本海側に目をやると尻別川から湧き出た雲海が海に流れ込んでいました。遠くに積丹半島も見えます。

_DSC8405nxdpse.jpg

未だ頂上付近に雲のある羊蹄山の左側から強烈な朝に光が差し込んできます。

_DSC8409nxdpse.jpg

羊蹄山にかかる雲が無ければ最高だったのですが、これほどの雲海に出会えただけでも感謝感謝です。今年はあと何回ここに通えるかな~。

摩周湖の夜明け

ハイランド小清水での星撮影↓を終え摩周湖へUターンし日の出を待ちます。星撮りの時には無かった雲海が湖面に広がっていました。僅か2時間ほどの間の出来事です。日の出前のブルーモーメントの時間が始まります。

_DSC6992nxdpse.jpg

_DSC7004nxdpse.jpg

僅かに空が焼けだします。

_5317949sppse.jpg

_DSC7044nxdpse.jpg

雲海も朝日を浴びて色づきだします。

_DSC7056nxdpse.jpg

斜里岳をバックに雲海が動き初めカムイシュ島(中島)も見え隠れします。

_DSC7048nxdpse.jpg

_DSC7063nxdpse.jpg

前夜からの天の川撮影に始まり、ブルーモーメント、朝焼け、湖上を覆う雲海に出会え大満足でした。