またまた東千歳

26日は満月ということで、自宅を4時に出発し双子の木と月を撮りに行ってきました。月が沈む頃に東の空が明るくなることを願いましたがビッシリの雲であたりは月明かり以外は真っ暗、どうしても月が飛んでしまいます。難しい・・・。

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この日も冷え込みが厳しく-18℃、辺りはみるみるうちに朝靄に包まれ一寸先も見えないほど。雲間から朝日が顔を出し辺りがほんのり赤く色づき始めました。

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次第に青空も見え始め朝靄がまだ残る雪原と松林です。

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朝靄がまだ残る雪原に凛と立つ一本木です。

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朝靄も殆ど消えかかった雪原と防風林です。この辺りは小川や用水路が至る所にある為か気温の低い無風状態の時に発生する朝靄は半端なものではありません。

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最後は青空をバックにびっしりとついた霧氷です。

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東千歳は家からも近いですから気軽に訪れることができますのでホームグラウンドとして四季折々の風景を撮れればと思っています。