色づく丘

ファーム富田での撮影↓をam5:30には終えて美瑛へ向かいます。収穫まじかの秋蒔き小麦が黄金色に輝き、未だ緑色の作物とパッチワークを形作っています。

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マイルドセブンの丘の裏側にあたる赤麦の丘です。

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広大な小麦畑が広がっています。昨今、作付けが増えたからなのかパン・菓子・麺類等々道産小麦を使った製品が目につき嬉しい限りです。

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ケンメリの木の前は蕎麦の花畑が広がっていました。

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新緑の世界

摩周湖での早朝の撮影を終え、帰路の途中にオンネトーに寄ってみました。ここは秋の紅葉が素晴らしいところですが新緑の季節もなかなかのものです。雌阿寒岳と阿寒富士、青空には薄っすらと雲がかかりエメラルドグリーンの湖面との調和が素敵でした。

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陽を透かした若葉の薄緑が清々しい感じです。

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暴風雪の影響でしょうか?かなり太い木々が可成りの被害を受けており悲しい気持ちになってしまいます。

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摩周湖ブルー

花撮影↓を終え翌日は弟子屈方面へ移動しました。夜の星撮影まで時間があったので昼間はあまり撮ったことのない摩周湖を訪れてみました。少々雲はあったものの雲間からの光を受け摩周湖ブルーは健在でした。アイヌ語のキタン・カムイ・トー(山の神の湖)の名に相応しい神秘的な湖です。河川との繋がりが全く無いというのも不思議です。

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湖面への急峻な斜面にはダケカンバの樹々が群生し不思議な模様を見せています。

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