春の足音

豊頃での星撮影↓を終えて前から気になっていた十勝牧場へロケハンを兼ねて行ってみました。未だ雪は充分あるものの確実に春が近づいている感じがします。1km以上続く白樺並木は圧巻でした。今度はぜひ朝靄や星を絡めて撮りたい所です。

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風紋が広がる雪原には防風林の蒼い影が伸びています。

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風紋をアップで撮ってみました。

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川傍の葦?には霧氷が付いてキラキラ輝いていましたが写真には上手く表せません(力不足!)。

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星撮影から徹夜の撮影を終えて昼前には帰宅、星撮影の時は全く眠くなかったのですがやっぱり眠い!。

更別紀行4

陽光を受け日高山脈がピンク色に染まり始めます。

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陽が昇りピンク色が徐々に消えて青空が広がってきます。

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全景の雪原に広がる樹々の青い影を入れて広角で撮ってみました。

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これで更別紀行は終わります。

更別紀行2

雪原の樹々を引き立てる朝霧が漂います。

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川の近くは流石にハンパない程の朝霧の量です。

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猿別川岸の霧氷も朝霧に覆われて先が見通せないほどでした。

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遠く日高山脈の前景も朝霧が漂っています。

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更別紀行1

豊頃大津海岸のジュエリーアイス撮影後日の出前に更別へ向かいます。気温は相変わらず-30℃近くで手・顔がピリピリと痛いくらいです。道の駅に着くと満月に近い月が日高山脈の上で輝いており朝霧もたなびいていました。

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陽が出始める前、空がピンク色に染まる頃防風林も朝霧に覆われていきます。

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雪原の樹々の廻りにも朝霧がたなびきます。空気が乾燥しているせいなのか霧氷の付きは今一歩です。

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霜月の雪

22日未明から久しぶりに美瑛へ行ってきました。11月には珍しいドカ雪が降り、その名残りの残る美瑛でした。曇り空が主体でしたが雪がパラついたり時には吹雪いたり青空が覗いたりと目まぐるしい2日間でした。カラマツ林も葉が殆ど落ち、残った黄葉に雪が積もっていました。

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陽が落ちた後の第二マイルドセブンの丘、日の出前のクリスマスツリーの木をパラつく雪を前ボケにして撮ってみました。

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白銀温泉に向かう道では吹雪で一瞬視界不良に!

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白髭の滝も雪がパラつき墨絵の世界さながらですが美瑛川の青味が確認できます。

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十勝岳望岳台からの帰り道、遠くの雪をかぶった森に雲間からの陽が差し込みます。

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