青森紀行その6(十二湖)

宿泊地の弘前から十二湖へ向かいます。先ずは十二湖散策コースのスタート地点にある鶏のトサカに形が似ているところからその名がついた鶏頭場の池です。大きい池なので湖畔からはその形は確認できませんでした。

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ここから5分程で青池に着きます。バルコニーのような遊歩道から水面を見下ろすことができ一番人気のスポットらしいですが近年倒木が増えているようで水面もごみ状のものが沢山浮いていて正直なところ期待外れでした。

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ここから次の池までブナの自然林が500mにわたって続きます。木漏れ日を浴びながらの森林浴はとても気持ちの良いものでした。ここの自然林の80%の木はブナとのことです。

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自然林を抜けると沸壺の池に着きます。池の中には倒木がいっぱいです。ここは十二湖中とりわけ透明度が高く水面の青さも青池並みです。私的には青池よりも好きです。霧に包まれた早朝に撮ってみたいところでした。

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沸壺の池から5分ほどで落口の池に着きます。この池は沸壺の池から水が流れ込んでいて水面が周囲を映しこんでいます。対岸の森には野生の藤が見えます。

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旅も終りに近づき最終宿泊地の青森に向かう途中に津軽富士見湖に架かる鶴の舞橋を見学しました。この橋は青森ヒバを使った全長300mの日本一長い木造アーチ橋です。この日はバックの岩木山に雲がかかっていて一寸残念。

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